医学部受験コラム

医学部編入学試験に受かる人の特徴5選!きちんとチェックして合格を勝ち取ろう

医学部編入学試験に受かる人の特徴5選!きちんとチェックして合格を勝ち取ろう

医学部へ進学する方法としては、共通テストを受験したり、私立大学医学部が設ける各種試験を受けることが一般的とされています。

しかし、上記のような進学方法のほかにも、学士編入という進学制度を設けている医学部も少なくありません。

この学士編入制度は、医学部ごとに定める医学部編入学試験をパスしなければなりませんが、人生のやり直し、もしくは方向転換のチャンスが与えられるため、大変な人気を誇ります。

そこで今回の記事では、この学士編入にスポットを当てて制度の概要を説明するとともに、受かる人の特徴についてまとめました。

そもそも医学部編入学試験とは?


さて、冒頭でも触れた医学部編入学試験とは、そもそもいったいどのような試験なのでしょうか。

ここでは、医学部編入学試験について、深掘りして説明していきます。

医学部編入学試験とは、その名のとおり、医学部への編入許可を得るためのテストのことを言います。

試験の内容は、医学部ごとにバラつきがありますが、多くの場合、生命科学や自然科学の分野から出題されるのが一般的です。

また、面接試験も用意されており、個人面接のほかにもグループディスカッションが課されるケースも見られます。

いずれにせよ、試験の内容は医学部ごとに異なっていますので、志望先の医学部のある方は、どういった試験が課されるのかについて、募集要項やホームページなどでしっかりチェックしておきましょう。

医学部編入学試験、受かる人の特徴5選


医学部編入学試験の説明を終えたところで、同試験に受かる人の特徴に関する解説に移っていきます。

こちらの項では、医学部編入学試験に受かる人の持つ特徴の中でも代表的なものを、5点ピックアップしてまとめました。

多様性を打ち出せる人

みなさんもご存知かと思いますが、近年、様々な箇所で多様性が一種のキーワードのように叫ばれています。

性別や年齢、国籍、肌の色などあらゆる違いをお互い認め合って共生していこうというのが、社会的なトレンドとして確立しつつあるのです。

この多様性を重視する流れは、医療の世界でもスタンダードなものになっており、医学部側としても、幅広い領域から人材を募集する傾向が強まるように変化してきました。

主な理由としては、チーム医療を実践していくうえでは、多彩なバックグラウンドを持つ人間同士が協力した方が、相乗効果により、よりよい医療を患者に提供できる可能性が高まると考えられるようになったからです。

このことから、医療における多様性というキーワードを全面に打ち出して自分をPRできる人は、医学部編入試験に受かる可能性が高いと言えます。

理系大学の出身者

上でもお伝えしたとおり、医学部編入学試験では、理系科目が課されるケースが非常に多く見られます。

そのため、理系科目をあらかじめ学習している人が、必然的に有利な立場となることは言うまでもありません。

また、同じ理系科目を扱う学部の中でも、工学系の大学出身者の方は、理工系の知識をどのように医療に生かせるかといった切り口で、自身のアピールへとつなげられます。

AI技術が発展し機械化が進む医療の世界では、機器を扱うための知識や技術が備わっていることが大きな強みになるのです。

このような点をきちんと面接官に主張できれば、編入学試験に受かる可能性もアップするに違いありません。

やっぱり文系大学の出身者は不利?

医学部編入学試験では理系科目が多く出題されますが、同時に英語も課されるため、文系大学の出身者でも一概に不利とは言えません

事実、2024年度の大分大学、香川大学の編入学試験においても英語の試験が課されたり、TOEICの得点が選考基準にあげられています。

このことから、文系大学の出身者だからといって諦める必要はまったくなく、むしろ英語力を生かした受験戦略を取ることで、十分受かることができますので安心してください。

家族からの理解が得られる人

家族からの理解は、社会人の受験生にとって最重要項目の一つです。

なぜなら、医学部編入学試験に多くを賭けてみたものの、失敗に終われば家族全体が大きな不利益を被ることになるからです。

そのため、医学部編入学試験では、試験を受ける理由や熱意、合格までの具体的なプランニングなどをきちんと家族に説明し、同意を得ることが大切と言えます。

しっかりと納得してもらえれば、パートナーもお子さんも協力的な姿勢で応援してくれるはずですから、自身のモチベーションアップにもつながり、ひいては試験に受かる可能性もアップします。

時間管理ができる人

働きながら、あるいは現在の大学の勉強をこなしながら学士編入を目指すためには、時間を上手に管理しながら学習を進めていくことが重要です。

なぜなら、時間の管理をあいまいにしたまま試験勉強を進めてしまっては、行き当たりばったりの学習になってしまい、思ったとおりの成果が得られないからです。

そのため、受験勉強をスタートさせる際には、自分が確保できる学習時間を割り出し、その時間に合わせて、効率的にインプットとアウトプットを繰り返していく必要があります。

このような作業をきちんとできる人は、行き当たりばったりの学習とは正反対の、計画的な学習を継続的にこなせますので、医学部編入学試験に受かる人と判断してもよいでしょう。

ちなみに、社会人の方には、社内で余計なタスクを抱えて時間を浪費してしまうといった、イレギュラーな要素が多く潜んでいるはずです。

学習計画を練っていく際は、そういったイレギュラーな要素の発生も考慮したうえで、最善のものを作成してください。

医療系の職種経験者

もともと医療系の大学を出て、看護師や理学療法士などの医療スタッフとして勤務経験のある人は、現場の勝手を理解しているため、学士編入において強みを発揮する可能性が高いと言えるでしょう。

さらに、医療における基礎知識もすでに備わっていることから、入学後の学習も理解が深まりやすく、医学部側からもよい印象を持たれ、試験に受かる可能性が高くなります。

なお、補足となりますが、介護領域の経験者であっても、試験で受かる人に選ばれる可能性も十分にあります。

現在の在宅医療の現場では医師と同行しながらケアをしたり、病院との連携を図りながら利用者へのサービスを提供することが頻繁にあるため、そういった観点から自己アピールをすることで、合格へとつなげられるはずです。

本気で医学部合格を目指すなら京都医塾

上述のとおり、医学部の編入学は、人生におけるやり直しや方向転換を可能としてくれるため、社会人や現役の大学生から大変な人気を誇っています。

しかし、医学部である以上、試験内容が難解であることは言うまでもありません。

また、医学部によっても、課題の内容がそれぞれ異なりますから、専用の対策が必要になる可能性もあります。

このことから、受験生の方の中には、試験で受かる可能性を少しでも高めるためにも、予備校の利用を検討中の方もいるのではないでしょうか。

そういった人の大きな助けとなるのが、医学部専門予備校の「京都医塾」です。

京都医塾は、編入学試験にも対応できる独自の教育方式や、学習面以外のサポートにおける手厚い支援で、例年優れた合格実績を打ち立てている予備校です。

ここから先は、そんな京都医塾の指導内容などについて紹介していきましょう。

編入学試験にも強みを発揮するダブルの授業形態

これから医学部編入学試験に挑もうとする人にとって、大きな障壁となるのが、合格のために必要とされる高い学力です。

社会人経験のある人であれば、業務を通じて得た経験を生かしたアピールもできますが、そういったアピールができるのは、あくまで面接の場、すなわち二次試験です。

そのため、学力勝負の一次試験を突破しない限りは、あなたの知見を十分にPRすることができません。

そこで、京都医塾では確実に編入学試験の学力検査を突破するための、ダブルの授業形態を用いて、受験生の方々の指導にあたっています。

一つ目の授業形態は、完全1対1個人授業です。

この授業形態は、その名のとおりマンツーマンで行われる形式の授業ですが、ほかの予備校との大きな違いは、受験生は板書をせず講師の言葉に全力で集中しながら授業を進める点にあります。

あえて板書の手間を省くことで、書き写しの時間的なロスや集中力の途切れを防止するというわけです。

もちろん、板書をしないことで生じるデメリット、つまり復習用のノートが作れないことに対してもきちんとフォローを行います。

こちらのフォローの内容につきましては、次項で詳しく説明いたしますので、ぜひそちらもご覧ください。

さて、二つ目の授業形態ですが、こちらはレベル別の少人数集団授業になります。

この集団授業では、受験生の学力レベルを細かく量ったうえで、少人数のクラス編成がなされますが、ほかの受験生との競争心が刺激されるため、モチベーションの低下を防止できるというメリットがあります。

ちなみに、集団授業では理解度に後れの出る受験生が発生しがちですが、当塾では、そのような人が出ないよう万全のケアを行っていますので、安心してください。

少しでも理解度に後れが見られそうな受験生を発見した場合は、別途授業を開いたり、宿題を出して不足箇所を十分に補うための方策を取っていますので心配いりません。

復習効率を最大化するための独自の取り組み

続いて、当塾が独自に行っている、復習効率に関する取り組みの紹介に移っていきましょう。

これは、上述した1対1完全個人授業のご説明の際に軽く触れた取り組みですが、当塾では板書を行わない代わりに、個人授業の最後にブラッシュアップシートを配布しています。

このブラッシュアップシートは、授業中に講師が解説した内容が詳細に書き込まれたもので、対象の受験生のためだけに作成されるものです。

そのため、単に授業の内容をまとめてあるだけでなく、本人の得手不得手に合わせたアドバイスも書き込まれているため、より濃密な復習へと生かすことができます。

この完全1対1個人授業とブラッシュアップシートの合わせ技は、当塾が長年培ったノウハウにより生み出した、合格への秘訣とも言える学習スタイルです。

メンタルヘルスにも万全のサポート

医学部編入学試験へ挑む方々にとっての精神的な負担は、計り知れないものがあるはずです。

社会人の受験生であれば、会社との兼ね合いや守るべき家族の存在などがメンタルに重くのしかかりますし、現役の大学生の方でも、夢が叶うかどうかの瀬戸際では、強烈な不安を抱えることでしょう。

このような精神的な負担が慢性化してしまえば、受験にとって悪影響が出ることこの上ないことは言うまでもありません。

そこで当塾では、そのような精神的な負担を緩和すべく、上級心理カウンセラーやJADP認定メンタル心理カウンセラー®などのメンタルヘルスの専門家を配置して、ケアを行っています。

そのため、編入学試験にまつわる各種悩みにもしっかり寄り添うことができ、また、問題解決へ向けて着実に歩んでいくことができます。

まとめ


医学部の編入学は、人生におけるやり直しや方向転換を可能としてくれるとあって、多くの人々から支持されている編入制度の一つです。

ただ、この編入制度も医学部が対象である以上、試験内容が難解であることは言うまでもありません。

加えて、医学部により出題される試験内容にも違いが見られますから、専用の対策が必要になる可能性もあります。

このことから、受験生の方の中には、試験で受かる可能性を少しでも高めるためにも、予備校の利用を検討中の方もいるのではないでしょうか。

そういった人の大きな助けとなるのが、医学部専門予備校の京都医塾です。

京都医塾は、医学部編入学試験にも対応できる独自の教育方式や、学習面以外のサポートにおける手厚い支援で、例年優れた合格実績を打ち立てている予備校です。

当塾に受験対策をお任せいただければ、医学部編入学試験の受かる確率を大幅に底上げして見せましょう。

本気で医学部合格を目指す人には、医学部編入学試験にもバツグンの対策力を持つ、京都医塾がうってつけです。

資料請求やメール、電話でのご相談は、年中無休で承っておりますので、興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。